七転び八起きは計算で出せる??
物事を進めて行く過程で、障害というものは必ず起こると言われています。
しかし、その障害に負けてしまい、途中で諦めてしまっては、
折角途中まで登り掛けた今までの道程を捨てることになってしまい
また振り出しの登山口へ戻らなければならなくなってしまいます。
別にそれが良いとか悪いとかって、言うつもりは毛頭ありません。
登る山を間違えていて、しかもそのことに気付かないまま
せっせせっせと登り続けてしまうというのも、これまた問題と言えば問題ですが
それはそれでまた、決して無駄なものではなく、必ず得るものがあるのだろうと思います。
兎にも角にも、何かに行き詰ったり、ぶち当たったりして何回倒れようとも
最後の最後まで、再度起き上がって歩き続けて行かなければならないのが、
人生なのかもしれませんね。
ホント、七転び八起きとは良く言ったもので
転んだ回数よりも起き上がる回数が一つだけ多いというのが、にくいと言えばにくい。
このコトワザの語源や意味については、検索窓で引けばいくらでも出てくるので
敢えてここでの説明は割愛させて頂くことにします。
ところでこの七転び八起き。。七転八倒には当てはめたくありませんが(苦笑)
先日面白い話を耳にしましたので紹介させて頂きます。
それは、この七転び八起き・・・実は数式で出せるのだとか・・・???
ちょっと無理があるんじゃないの?それって屁理屈?・・・
等々、意見は様々あるかもしれませんが、
まあ、何かの時の話のネタ程度で留めておいて頂ければ嬉しい限りです。。
では早速・・・
1日24時間に1年365日を掛け合わすと8760時間になります。
まあここでも、数字の「八」と「七」が出てくるには出てきますが、
数字の「六」が茶々を入れてますので、ここは通過して次に行きます。
仮に、人生平均80年の寿命があるとして、1年8760時間に80年を掛け合わせると
出てくる数字は、700800時間。
だからなに??しかもちょうど80年で寿命の来ない人はどうなるの?
と言われても、到底言い返せるだけの話術もなければ
これが普遍の公式なわけでもないので、ここは素直に「へ~」と言って欲しい所なのですが
この700800時間という数字、確かに七と八が見事にすっきりとした形で現れて来ます。
贅沢を言うならば、787878とか、777888・・・とかって出て来てくれれば、
もう少し感動の度合いも高まったかもしれませんが
この数式と答えに独自の付加価値を付けるのは皆さん方それぞれ好きにして・・・ということにして
まあ、酒の席の話とか、何か話さなきゃならない状況の時とかに
使いたい人は使ってみては如何なものでしょうか?
24時間×365日×80年=700800時間・・・
これが倒れも起き上がりもしなくていい極々平穏な時間だとしたら
実に退屈な時間になってしまうのかもしれませんね・・・
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